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兼六園の見どころ!3月は200本の梅が咲き誇る梅林しかない!

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こんにちは

日本三名園の一つであり、加賀百万石の美を象徴する観光地である兼六園。

金沢に訪れたら、必ず足を運ぶ場所と言ってもいいのではないでしょうか。

今回はそんな兼六園の見どころを3月に絞って紹介していこうかと思います。

春の陽気が訪れ始めるこの時期特有の雰囲気と、香り豊かな200本に及ぶ梅の花を堪能して下さい!





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兼六園内の3月といったら、梅の花!

兼六園内の桜は春の訪れを感じさせてくれる、兼六園の顔であると評されていますが、

早春に満開を迎える梅の花も、春には外せないスポットとなっております。

梅林

兼六園の「梅林」は、昭和43年に、「明治百周年記念事業」として全国の名梅を集めて造園されました。

園内の一角の梅の花が集まっている場所で、今では200本の梅の花を誇る北陸屈指の梅の名所となっております。

園内最大の池でほぼ中央に位置する霞ヶ池を歩いていると、奥の方にカラフルな梅林が見下ろすことが出来ます。

 

調べてみたら、北野天満宮や大宰府、湯島天神、水戸偕楽園等といった日本有数の名梅の苗木を集めたとのこと。

 

この約3000平方メートルの梅林には、20種・200本にも及びます。数字を聞いただけでも、その凄さが分かりますよね…

 

紅白に染められた梅林は、これまでの寒さを一気に忘れさせてくれるような鮮やかさを感じさせてくれます!

メジロのような野鳥が似合いますね!この時期にしか見ることが出来ない季節を感じますね。

写真提供:金沢市

時雨亭

霞ヶ池の西南、長谷池のそばにあるお休み処「時雨亭」も是非利用していただきたい場所です。

 

時雨亭は6代目藩主前田吉徳が建てた歴史ある別荘でしたが、明治期に取り壊されてしまいました。

現在は残された間取り図や姿図を元に、ほぼ完全な姿で復元されているとのこと。

 

当時の雰囲気をそのまま感じながら、庭園を見て、ホット一息が付けるわけですね。

ちなみにこちらの時雨亭では無料で休憩もできますし、お抹茶や上生菓子を注文することも出来ます。(もちろんかなり込んでいますけどね…)

舟之御亭

梅林の西寄りの流れ沿いを散策していますと、休憩所の役割を果たしている「舟之御亭」も同じように再現されています。

こちらも今の場所に絵図などを参考にして、平成12年に復元されています。

 

ここまで歩いてきた足を休ませ、ゆっくり腰を下ろして梅を眺めるのもまた一つの楽しみですね。

ちなみにこの「舟之御亭」は、「ふなのおちん」と珍しい読みをします。

 

3月は桜の咲き始め!

梅も咲き、雪も溶け各所で春を感じることが出来る3月の兼六園。

3月後半、特に最後の週に辺りからは桜もポツポツと咲き始め、さらに春の訪れを感じさせてくれますね。

 

桜の花見は4月が本番で、まだ早いですが、

梅を見に行ったついでに桜の花も見ることが出来ますと、何か二重の楽しみを得られたような気になりますよね!





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まとめ

以上が兼六園の見どころ!3月は200本の梅が咲き誇る梅林しかない!のまとめでした。

まとめてみますと、、、

・3月の兼六園の見どころと言ったら、やはり梅の花

・兼六園の梅が集められている「梅林」は北陸で有数の寒梅スポット

・散策の途中で、「時雨亭」や「舟之御亭」などで一息つくのもオススメ!

こんな感じでしょうか。

日本三大庭園に数えられる兼六園、4月にある桜の花見に目を奪われがちですが、梅の花も一見の価値ありです。

一足早く春を感じに訪れるのはいかがでしょうか?

少しでも皆様のお役に立てたなら、幸いです。

ここまで読んで頂き、ありがとうございます。

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