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犬のペット保険とは?おすすめと選ぶポイントや注意点を知っておきましょう

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犬のペット保険とは?おすすめと選ぶポイントや注意点を知っておきましょう

家族の一員になった愛犬の保険。保険会社も多く迷ってしまいますね。おすすめと選ぶポイントを押さえて、我が家の愛犬に合った保険を選びましょう。

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犬のペット保険のおすすめチェックポイント!選ぶポイントは?

  • 保険料の値上がりが緩やか
  • 年間の補償限度額が高め、限度日数多め
  • サポートの充実

迷っている場合は、まずこの3つに絞って比較してみることをおすすめします。
ペットの保険料は、「犬種(大きさ)」や年齢によって金額が異なります。また年齢が、ある一定のところで、値上がりの幅が急にあがるものもあります。事前に調べておくことが必要です。

年間の補償額も回数、日数制限を設けているところが多いので、1日の限度額、年間での限度額も調べておきましょう。

免責金額の有無や、終身保険有無、多頭加入の割引制度や、保険新規加入年齢の上限、特約の内容なども事前に知っておくとよいでしょう。

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犬のペット保険とは?

ペットには公的な医療保険制度がないために、病気や怪我をした時に受診すると全て「自己負担に」なります。また近年ペットの医療技術も高度になり、CT、MRIなどの機械を用いての検査、診察も可能になってきて医療費も高額になっています。

「ペット医療」は「自由診療」ですので、全額自己負担が可能な飼い主さんは問題ないですが、多くの飼い主さんは、大変な思いをすることになります。

高額な医療費、全額自己負担の対処、満足のいく治療をさせてあげるための役割が「ペット保険」になります。

犬のペット保険の抑えておきたいポイント

数多くあるペット保険ですが、選ぶときにあと2つ押さえておきたいポイントがあります。

  1. 後日精算と窓口精算
  2. 通院から手術まで全てが含まれている保険

後日精算は、病院であらかじめ飼い主が治療費を支払い、後日保険会社に郵送等で請求する方法です。
窓口精算は、人間の病院同様、病院の窓口で提示するとその場で精算してくれる方法です。こちらを扱っている保険会社は少ないのが現状です。また保険料が、高めとなります。どちらもメリット、デメリットがありますので検討しておくことが必要です。

通院のみ、怪我のみ、手術は別など多くのプランがあります。年齢に関係なく何かがあったときに最善の治療してあげることが一番なので、全てが含まれている保険がよいでしょう。
  
また加入や更新の手続きが簡単に出来ることも必要です。

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ペット保険での注意点

  • ペット保険は掛け捨て式です。
  • 補償内容をより充実させるとより保険料も高くなります。
  • 加入できない病気(持病等)は、保険会社によって異なります。
  • 保険料は、一般的に大きさによって異なります(小型⇒中型⇒大型)
  • 高齢になってからでは加入不可の場合あり。

犬のペット保険のおすすめと選ぶポイントのまとめ

犬を家族に迎え、もしものために「ペット保険」と思い資料をいくつか取り寄せても、よくわからないこと多いと思います。そんなときに

  • 保険料の値上がりが緩やか
  • 年間の補償限度額が高め、限度日数多め
  • サポートの充実

少なくともこの3つはポイントとしておさえておきましょう。
それ以外にわからない点は、加入前にその保険会社にメールや電話で問い合わせをしてみることもいいでしょう。また、パンフレットが置いてある動物病院の受付の人に聞いてみても教えてくれます。

現在犬の平均寿命は13歳という統計があります。長生きする子は15歳、16歳と高齢化の波は犬にもやってきています。
また病気も人間同様「ガン」「心臓病」などと発症することがあります。
我が家の先住犬は12歳でなくなりましたが。10歳を過ぎた頃から、甲状腺のガンを煩い、手術をしました。その後椎間板ヘルニアを2度手術しました。最後は腎臓病で、亡くなりましたが、ペット保険に入っておらず(1歳でやめてしまいました)大変な思いをしました。
そのため、今いる3匹は元気な若いうちに即加入しました。
大切な家族の一人です。ぜひご家族に合った無理のない保険選びをして安心して長生きさせてあげてくださいね。

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